アロハ! シェア・エッセイ創始者の星野桜です^ ^

ご訪問下さった多くの方が、シェア・エッセイという言葉を初めて目にされたのではないでしょうか。

 

そこで、シェア・エッセイとはどういうものなのかということも含めて、読むだけで癒されると評判になった、その語源と秘密についてお話させていただきます。

 

シェア・エッセイという言葉は星野桜の造語で、意味は以下の通りです。

 

シェア・エッセイとは、

自分を観て感じて、

自分につながり、

自分のために書いた、

内面の自分語りがメインとなっている

エッセイのことをいいます。

 

●エッセイを公開するのは、

あくまで「ついでに」見ていただいてるだけです。

他の文学作品と違い、

自分以外の人に、感動や何かを求めてはいません。

もしもし何かを受け取っていただくことがあったら、

それはそれで嬉しい!という姿勢なのです。

目的や土俵が違うのです。

 

私が96年に訪れたNGOフィンドホーン(スコットランド・国連にゆかりの深いコミュニティー)に滞在中していた時、「シェア」という言葉にたくさん触れる機会がありました。

この言葉は、自分でも気づかない間に、徐々に私の中で息づいていったようです。

 

「シェア」・・・分かち合うこと

 

私の進みたい方向がその言葉の中にあるような気がしていました。

もちろん、Facebookなどは登場していない頃で、「シェア」という言葉自体も、現在ほど身近なものではありませんでした。

 

当時の私は、がんの再発が頭をよぎる中、シングルマザーとして子育てをしながら、「未熟な自分が子供に残せるもの、できることはなんだろうか?」と自問していた時期です。

 

お金もなく、何もない自分に残せるものはなく、できることはとても少なかった頃でしたが、一つだけ浮かんだことがありました。

 

「私にできるのは書くことだけ。
万が一死んでしまったときでも、後に残った子供たちが使えるように、未熟な自分が生きてきた中で、やり直ししてきた方法や対処方法を書き残そう。
それが、今の私にできる唯一のこと・・・!」

「手引書、辞書のような、子供が必要な時に開くことができる、私の体験をシェアしたエッセイを書こう。」

というものでした。

 

私がしてきたことはたかがしれてるけど、それなら伝えることができるなぁ。
自分を見つめることや、失敗した時どうしてきたのか。
そんな具体的なこと、体験のシェアを書いていこう。
いざという時、子供たちに使ってもらえる、母親の代わりになれるようなものを書いていこう。

 

と心に決めたのが、「シェア・エッセイ」という言葉の始まりでした。

 

ちなみに、【母さんが我が子に贈る辞書】は、今やっと執筆を始めたばかりですが・・・^ ^;

 

シェア・エッセイというものが姿を現し始めたのは、2012年に開設したブログでした。
そこでは日々起こり続ける、わくわくするようなミラクル、スピリチュアルな体験を内観俯瞰しながら書いていました。

 

知らないうちに読者が増え、1日のアクセス数が3000〜4000くらいあるようになり、「読むだけで癒される」と言ってくださる方まで現れたのです。 

 

でも、私にとっては当たり前に、ただ普通に、日々のことを書いているだけだったので、

「確かに私自身は、書いている時や読み直している時に、何度も癒されて号泣することもあるけど、なんで他の人が癒されるのか?

特別に心を打つようなことを書こうと思ったこともなく、ただ淡々と日常の体験を綴っているだけなのに??」

という感じでした。

 

だから、「シェア・エッセイってなんなの?」と聞かれても、なかなかうまく説明できないまま時間が経過していきました。

 

 

 

2016年3月20日春分の日は、宇宙新年と呼ばれる一つのサイクルの始まりの時期でしたが、その1、2週間前から私にいろいろな変化や、24時間チャネリング状態が続いていました。

 

そんな頃、自分自身におこなった「インスピレーション・マッピング」による気づきと智慧、夢うつつや、天使や高次元の存在からの情報のおかげで、シェア・エッセイが何故、書く人や読む人を癒すのかという理由がわかったのです。

 

私は、25年間、内観俯瞰しながら生きてきた結果、無意識のうちに、書くことでより深い気づきや智慧につながり、自分自身を癒すものを書くようになっていました。

 

つまりシェア・エッセイは、

「内なる神さまとつながって~」・・・内なる自己・内なる神さまとつながるツール
「まるっと自分をチャネリングするツール」・・・自分にチャネリングするツールであり

そのシェア・エッセイを書いて、内なる神さまにつながったからこそ、深い智慧につながり、癒しが起きていたのだとわかったのです!

 

自分でもびっくりしました!!

これがシェア・エッセイで癒しがおきる理由だったのです。

 

また同時期に、シェア・エッセイを日常で使えるような講座の構築が始まり、その情報も大天使メタトロンや高次からの情報で創られていきました。

 

2014年12月24日、クリスマスの朝、夢うつつの中で何度も「講座を完成させなさい」と言われたもの、

 

それが【わたしを読む講座】です。

 

このような流れがあり、読むだけで、書くだけで癒されるシェア・エッセイの存在が明確になった後、それを多くの方に使っていただけるようにと講座ができあがりました。

 

シェア・エッセイと、わたしを読む講座に共通していることは、

「自分を生きること」
「自分を大切に生きること」
「Lifeを、日々を、自分を、観ながら丁寧に生きること」

につながっているということです。

 

あまりにも当たり前なことばかりですが、私自身も、どこまで実践できているのかを自問自答しながら、日々を成長するためにこれらを実践しつつ努力中です。

 

そして、私が自分を大切にしつつ、楽に生きることができるようになってきた方法を、一人でも多くの方にお伝えできることを願いつつ、このサイトを開設しました。

 

シェア・エッセイ創始者 星野桜

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シェア・エッセイとは