ウニヒピリの声に従ったおかげで、ミラクルと気づき

シェア・エッセイ創始者、星野桜です^^

※「シェア・エッセイとはどういうもの?」と思われる方はこちらをご覧ください。

 

このシェア・エッセイは、2014年12月15日に書いたものを大幅に削除・加筆校正し、公式サイトに再アップしたものです。

 

私は2014年に移住しました。

 

まだ引越し先すらも確定していないうちから、私は2つの講座を受ける手続きをしていましたが、その確たる目的意識は何もありませんでした。

 

「何故この講座を受講したの?」

 

と、いろんな方から何度もきかれたのですが、実はどうしても受けたかったわけでも、興味が強かったわけでも、何か理由があるわけでもなかったのです。

 

なので、求められているであろう明確な返答に困りました。

 

私はただインスピレーションが降り、私のウニヒピリも受けるように言ってくれたので受講手続きをしただけだったからです。

 

結果がどうなるかはほとんど考えていませんでした。

 

でも何人もの人から同じ質問を受けるうちに、自分でも「何で受けることにしたんだろう?」と不思議な気がしました。

 

そしてその質問を自問したおかげで、受講した理由がわかりました。

 

当時の私は、移住して2週間という状況で友達がゼロでしたが、ウニヒピリが受講するようにと言ってくれたおかげで、私は短期間にたくさんの友達を作ることができ、寂しいどころかワクワクすることができたのです。

 

しかも、私には友達を作ろう!だなんていう思いはなく、自然に素敵な人たちに出会うことができました。

 

移住2ヶ月で4歳の愛犬が急死したのですが、受講や友達に会うために外出したおかげで、うつや引きこもりにもならずにすみました。

 

その頃友達になった人たちとは、いまだに交流があります。

 

また、受講中にたくさんの人たちから

「なんでそんなことまでわかるの?私にはできない。すごい!」

と言っていただいたことで、私はある自分の状態に気づくことができました。

 

この25年間、未熟な自分を成長させるために続けてきた「自分を見つめてきたことや、たくさんのやり直しをしてきた」ことは、誰もがやっていることではないということを知ったのです。

 

私が自然に、自動的にやっている、相手のことを読み取れること、自分の内側を深く理解したり、気づきと同時に深い智慧につながれるということなどは、私の特性・才能であり、人と違っているのだと気づけました。

 

さらには、自分が自然にやってきたことが「内観俯瞰」だったとか、相手を読み取ることが「エンパシー」と呼ばれるもので、私にはナチュラル・サイキックな部分があり、チャネラーなのだと生まれて初めて自覚できたのです。

 

チャネリングに関しては、2013年3月、国連に招致されたチャネラーであるレイ・チャンドランさんから、私がしていることがチャネリングであることを教えていただき、ミカエルからのメッセージが「人生の目的・役目はチャネリングをすること」であると伝えていただきました。そのおかげで、自分がチャネラーであるのだと、初めて知ることができました。

 

もしも移住前に住んでいたところにい続けていたら、これらのことを知ることはできなかったと感じています。

 

神さまに「戻っておいで」と呼ばれ移住に踏み切ったからこそ、そしてウニヒピリの声に従って講座申し込みをして受講したからこそわかったことなのです。

 

本当に全てが完璧でした!!

 

このことからの学びは・・・

理由も結果もわからなくても、
理解しがたい行動に見えることであっても、
常識では考えられないことにであっても、
勇気を持って選択・決意・覚悟して、
インスピレーションに従うって、
ウニヒピリの言葉に従うって、
とても大切なことなのだ!

ということです。

 

どこまでもウニヒピリに忠実であることは何よりも大事なのです。
ヒューレン博がそのことを身をもって示してくださっています。

 

ウニヒピリ=魂=愛=光=自分

 

なのですから、ウニヒピリは自分にとって一番必要なことを教えてくれるのです。
それを信頼するかどうかは、自分の選択にかかっています。

 

私はこれからも、迷いが出るときだけでなく、日常の些細なこともウニヒピリに相談できるよう心がけていきたいと思っています。

 

シェア・エッセイ創始者 星野桜
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