魂の記念日

シェア・エッセイ創始者、星野桜です^^

※シェア・エッセイとはどういうもの?と思われる方は、こちらをご覧ください。

 

2017年11月1日は、私の魂の記念日となりました。

この日を見たとき、2+0+1+7=1。
【1111】の日です。
大きなスタートを意味します。
そして、マスターナンバー11の私にとって、さらなる深い意味を感じています。

 

その大切な日に起きたことを、このシェア・エッセイに綴ります。

 

夕方、私はふと机の上の鏡をました。

 

この鏡は、自分の状態を客観的に把握し俯瞰するために、常に自分に向けて置いてあるものです。

 

私は鏡を見た瞬間、そこに映った時自分を見て「可愛い!!!」と思ったんです!

 

見直してみてもやっぱり可愛くて、鏡を見ながら自分に向かって両手を振りました。

 

「可愛いね!」

 

そう自分に伝えながら手を振っていると、突然深くつながり嗚咽しました。

 

この嗚咽する状態は、私がいつどんな時でも、内なる自己・高次の自己・内なる神さま・智慧に繋がった時になる状態です。

 

自分で自分のことをここまで可愛いと思えたのは、人生で初めてのことです。
そのことに驚きながら鏡の中の自分を見つめました。

 

私が

「私をとても愛している」

のだと知った瞬間でもありました。

 

今度は鏡を持ち上げて、顔の前まで持ってきて、鏡の中に映る自分を覗き込み、自分の目をしっかり見つめました。

 

そこに見えたのは、とても純粋で美しく力強い目でした。

 

私はどこかで、そんな自分の状態はいつも保つことはできないと思っていて、素晴らしい人だけが常に保ち続けることができる状態なのだと思ってきたようです。

 

なのに、自分が美しく純粋なものを持っていたことに改めて驚きました。

 

同時に、これまでの人生でそんな風に思ってきた自分がいたことにも気づきました。

 

そこへ内なる自己が問いかけてきました。

 

「本当に?
素晴らしい人だけが純粋な目をしているの?
だから私は違うと思ってるの?」

 

問いかけへの答えは、NO!でした。

 

そのまま私は自分の瞳にフォーカスし続けました。

 

いつもは、自然に色々なものにフォーカスして情報をキャッチしている私ですが、自分自身の目にここまでフォーカスすることはあまりなかったように思います。

 

でもこの時は、自分自身の瞳の奥をより深く読み取るようにして、自分を観るようにしました。

 

 

するとそこには、もっともっと純粋で美しくたくましく、強さや思いやり、優しさと愛が溢れたものがあったのです。

 

とても眩しすぎる光が私の瞳の奥に広がり、溢れ出ていました!

 

私はその発見に驚きながらも、それが本来の私の姿、私自身である魂の光であるとわかったのです。

 

私はさらに嗚咽しました。

 

私は生まれて初めて、本当の自分、魂の光として存在している自分に出会ったからです。

 

これまで私は、前述のように自分以外のところですごい光の存在を見つけようとしてきたようです。

 

つまり、自分の外側にある、自分ではない美しい光を求め、探し、そこに辿りつこうとしていた気もします。

 

でも、本当に求め探していたのは、

「自分の内側にある、自分の光だったのだ」

と気づきました。

 

その光にやっと出会えたのです。

 

光は魂そのものの光なのだとわかりました。
私という魂そのもののだったのです。

 

やっと光を観る方法を見つけ、自分を見つけ再会することができたのです。

 

一番美しいのは自分でした。
しかもそれは、自分の中にありました!!

 

私はこれまでの人生でも、自分の中にいるもう一人の自分の存在に気づいていました。

 

私の内観俯瞰は、その内側にいる自分を通してやっているのだと、これを書きながら理解しました。
これがシェア・エッセイの深さであり、シェア・エッセイを書くことのすごいところです。

 

私は、素晴らしい人にならないと輝けないのだと、どこかで思っていました。

 

すごい人たちはきっと素晴らしい光なのだと思って、自分も神さまのように、あるいは女神さまのように素晴らしい光になりたいと心の奥底で願ってきたようです。

 

それは単に、自分を観ずに他の光と比べているにすぎませんでした。
本当はそんな必要は全くなくて、私は私の光を探せばよかったのです。

 

予想外な展開でしたが、やっと私は私と出会い、私の光、自分の魂を見つけました。

 

この自分自身の光こそが、自分にとって一番の光、最高の光なんだと気づけたのです。

 

ただただ本来の、本当の自分にフォーカスするだけでよかったのに、すごい遠回りをしていたようです。

 

こんな簡単なことに、私は57年の歳月をかけてきました。

 

そんなことをしなくても、純粋で強く美しい輝く光、愛の光、それは元々私の中にあったのです。

 

自分自身に出会う旅、それが、この地球上での人生なのかもしれないと思いました。

 

もしかしたらこの体験を忘れてしまう瞬間もあるかもしれませんが、また思い出せるように、心に刻みたいと思います。

 

今日という日をスタートの日として、また歩き続けようと思います。

シェア・エッセイ創始者 星野桜
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