内側に向かいやすいタイミング

シェア・エッセイ創始者 星野桜です^^

夏至パワーで、20時間以上も公式サイトの仕事をしまくっていた私。
いつも通りに、夢うつつやインスピレーションも受け取り、いい感じです。

 

そのことは、LINEブログにアップしました。

 

夏至は、陽のエネルギーが最高潮になる時期だと聞いたことがあります。

 

その反対に、冬至は陰のエネルギーなので、夏至から冬至にかけては、徐々に陽➡︎陰に向かうプロセスの中、ということなのかな?と思いました。

 

星や月に関して書かれている情報の中によく出てくる、ボイドタイムというのがあるのですが、それは何もしない方がいい、注意して過ごす時間と説明されていることが多いのです。

 

これは、冬至・陰のエネルギーと同じ気がしています。

 

秋や冬とか、寒いから活動量が低くなりやすくて、家の中で過ごす時間が長くなりますよね。

 

物思う秋・・・というように、静かに内側を見つめる時間へのシフトしていっている時期のように感じます。

 

共通点は、両方とも内側に向かうのに最適な時期だよということだと思いました。
活発に外とつながる時期と、その反対の時期。

 

私は、これらの時期や時間は、内省・内観に向いている時間だと思っています。

 

内側にはいるということは、いろんな自分を見たり発見したりすることになります。

 

素晴らしい自分や、新たな自分を見つけたり、可能性に気づけたり、自分を認められたりしていくうちに、自分を好きになっていけます。

 

反対に、見たくない自分を見たり、認めたくない自分を認めたり、許せない自分を許したり、訳のわからない状態の自分を見つめたりという、深い部分に触れることになることもあります。

 

表現を変えると、表側の自分とはある意味においては違う、内側に隠れている、あるいは陰の部分にいる自分を見つめるということと重なります。

 

いずれも勇気がいる作業なのですが、女性の方がその勇気を出せる方が多いように感じています。

 

話を戻します・・・

 

もちろん、陽のエネルギーの時期だって内省・内観できますが、イライラしやすい暑い季節よりは、涼しくて静けさを感じやすい季節の方が、落ち着きますからね。

 

まだこれから暑い季節に向かっているところですが、そんなことも頭に置いて生活するのも楽しい気がしますがいかがでしょう。

 

私が開催している講座やセッションは、自分の内側に向かうことをしていきますが、内省・内観に適しているボイドタイムや、陰のエネルギーのタイミングを使うとより深まると思っています。

 

でも一番いいのは、そのタイミング、向き合うことを始めるチャンスを自分で気づき、自分で作り、つかむことだと思っています。

 

自分の中に入り、自分を見つめ静けさと向き合うことは、季節には関係なく、24時間始動してる私。

ご一緒にいかがですか?

 

いきなり講座を受講するのに敷居が高いと感じる方は、インスピレーション・トークマップや、リスニング・セッションなどで、ご自身に向き合われてはいかがでしょうか?

 

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シェア・エッセイ創始者 星野桜
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