星野桜ってどんな人? 私の個性と才能①

 

シェア・エッセイ創始者 星野桜です^ ^

初めての方が気になることの一つ、だと思える(⌒-⌒; )私について、プロフィールとは別にまとめてみます。

ただ、「人のこと(心)など、わかるはずがない by河合隼雄」ので、適当に、興味のある方だけにごらんいただけたらと思います。

 

●子供の頃、面白い人、楽しい人と言われたことが多い

子供の頃から「面白い人、楽しい人やね」と言われることが多かったです。
人の顔色を気にするタイプで、目の色が変わる瞬間もわかる子でした。

 

そして、沈黙が好きではなかった・・・ように思います。
その理由は

・沈黙の重い空気に耐えられない
・沈黙=好かれていないのでは?という恐れ=嫌われたくない

なぜかそんな風に思っていた自分がいました。
だからふざけたり、笑ってもらうことでホッとしたり。

 

お喋りしすぎて、逆に嫌がられていた可能性も大ですが・・・(⌒-⌒; )
何にしろ、恐れからの反応で、そんな行動をしていた子供でした。

 

●おせっかい、お世話のやき過ぎ、人の役に立ちたい

母親は世話をやきすぎる人でした。
父親の靴下まで履かせてあげるほど・・・やりすぎ・・・(⌒-⌒; )
その姿がしっかり身についた私。

 

時に、相手の人をダメにしたり嫌がられますね。
依存関係を持ちやすいタイプですから、しっかりその勉強もして実践もして立て直してきました。

 

いい方向にシフトできれば、人の役に立ちたいと純粋に奉仕することに生きがいを持つことも可能。

人間関係でのバランスを健全に持つことができれば、何かの役に立つこともあるのです。

 

 

●わがままで自分勝手で完璧主義・・・本当はぐうたら

一人っ子特有のわがままさ、自分勝手なつもりはないけど、自分勝手だったと思います。

 

完璧主義な父に育てられ、融通がきかない部分もありました。
今も完璧主義な部分もあるけど、多少緩んできた気はしてます・・・(⌒-⌒; )

 

わがままは、「我+あるがまま」。
今はどちらかというと、後者に近づいている気がします。

 

完璧主義やけど、ほんまはそれが苦しくもあり、最近は結構いい加減です。
かなりめんどくさがりやし、ぐうたらするのが好きです。

この二つが合わさって、今は少しは、「いい+加減」な感じかも。

 

●優柔不断で、すぐ人に相談して頼る人でした

私は長い間、すぐに人に相談ばかりしていたのですが、結局人に訊いても、最後に答えを出していたのは自分だと気づいたんです。
それから、徐々に人に相談する必要性や意味が薄れていきました。

答えの責任を取るのも自分だし、話している内に自分の中の答えが見えてくこともしばしばで・・・。

 

双極性障害の通院中にカウンセリングを受けている時も、吐き出してストレス解消しつつ、自分を整理するために話しまくるだけで、いつも自己分析しながら一人で気づきを得て、答えを出し、自己完結させてました。

 

専門家の前で、ジャッジされてないように思える環境で、安心して話せる場があるだけで十分だったのだとわかりましたし、自分の力を再確認できた体験となりました。

これは、10年間うつと双極性障害になったおかげで、内観俯瞰が進み、自分で解決する力をつけてきたようです。

 

最近は、特殊・専門的知識が必要なこと以外は、内なる自己、高次の自己、ハイアーセルフに確認して答えを出せるようになりました。

近所に買い物に行くのも、内なる自己に「今行くの?」と確認するほど自分との関係が深くなっています。

人ってこうやって成長していくんですね╰(*´︶`*)╯

 

●感受性が豊かすぎる、過剰反応しすぎる、敏感すぎる、繊細すぎる、弱い

これらの言葉にも、子供の頃から言われていて、結構傷ついてきましたが、今の私にとってこれらは、全て褒め言葉と思えるようになりました。

 

そのきっかけとなった、ありがたい本との出会い、勇気を自信をもらったことについては、2部構成でアメブロの方に書いています。
私とユニコーンとの関係、双極性障害についてもまとめてあります。

http://ameblo.jp/unicorn11-444/entry-12266903083.html
http://ameblo.jp/unicorn11-444/entry-12266919690.html

 

また、感受性が豊か・・・多分とっても不思議なことを当たり前に話していた子供だったと思います。

 

記憶にあるのは、イチゴの葉っぱの下に立っている小さな男の子の姿とか、中学生の時空を写生している時、白い雲の中などに虹を見ていたので、それを描いたり、言葉がふっと降りてきて、とっても素敵なフレーズだと飛び上がって喜んでメモしたり。
というように、他の子とは違う感性があったのです。

 

小学生低学年の頃だと思うのですが、児童相談所に連れていかれて観察されていたのを覚えています。

精神病院の総婦長をしていた母からは、小学生の頃毎日精神安定剤を飲まされていて、他の看護師が止めてくれた・・・という体験もありました。

 

神経質で、父が出張に行くというと必ずお腹が痛くなったり。
とにかく、異常行動、異常言動に思える何かがあったのだと思います。
それで、私は、幼少の頃に自分の感性を封印してしまいました。

 

封印を解き始めたのは27歳の頃?
子供の怪我など予知することがあって、「直感を大切にしよう!」と思ったことがありました。

 

意識的に感性の封印を解いたり閉じたりしたことは、これまでにも何度かありましたが、2011年のクォンタム・モーメント体験あたりから、より封印を解こうと思うようになり今に至ります。

人生を方向変換させた、息子の愛とクォンタム・モーメント体験

 

●変わった人? 個性的な人?

変わった人 ≠ 個性的?

変わった人 ≒ 個性的?

変わった人 = 個性的?

ちょっと図式にしてみました😄

 

私が子供の頃から時々言われた言葉

「変わってるね」

それは、私の場合、多くの場合が否定的に使われてきたものでした。

 

つまり、嫌み、嫌がらせ、批判、見下す時に、相手が使っていた言葉なのです。
否定されたわけなので、当然、とても「個性的」と褒めてもらっているとは感じらませんでした。

 

けなされているのですから、結構悲しい思いをして、傷ついてきました。
今もちょっとその傾向が残っていたり思い出したりします。

 

でも、自分で認めて褒めて

「私って個性的╰(*´︶`*)╯」

と、自分から言うときは別です😄
とても肯定的で嬉しい響きです✨

 

また、相手が、心から、本心で褒めてくれて「個性的」と言ってくれる時も同じく嬉しいです😄✨✨

 

私はエンパス(超共感力のある人、敏感な感性の人)なので、その辺りのことはご本人よりもわかってしまいます。

 

ただ、河合隼雄先生の言葉

「人のこと(心)などわかるはずがない」

を心に置いているので、口にはしないし、どうかわからない・・・と断定しないように心がけています。

 

という感じですが、今は、今の自分が大好きです╰(*´︶`*)╯💖✨✨

 

●おしゃべりですが、電話に追いかけられる環境は嫌いです

これは、双極性障害になってからかもしれませんが、スマホになって、電話だけでなく、アプリの電話機能などからかけられるようになっている時代。

 

よりそう思っています。

逃げ場がなくなるのが嫌で、苦手になりました。

 

だから、特に最近、電話番号はどうしても必要最低限でしかお伝えしないし、アプリ関係からの電話は避けています。

 

お仕事専用の電話は、仕事時間以外は電源オフにしています。

 

ですので、アプリを含めた電話機能でのご連絡は、メッセージを頂いてからお電話の対応をさせていただくようにしています。
ご理解くださいませ。

 

ただし、受講日当日などの緊急連絡は別です。
よろしくお願いします。

 

 

●えっ!私のしていることってチャネリングだったの?

私は、ナチュラル・サイキックで、自然にチャネリングができているようです。
そのことをハッキリと認識することになったきっかけがあります。

 

2014年3月、私は「エゴの声ではなく、しっかりと内なる自己の声を聴けているのか確認したい」と思い、チャネリング講座を受講しました。

 

チャネリングは、依存関係を構築しやすいため、面白いし興味はあるけどやりたいとは思わないと思っていた頃です。
だけど、ちゃんとつながるコツはチャネリングから学べるのではないかと思い、受講したわけです。

 

が、予想外に、講師だった方、国連から招致されたほどのチャネラー、レイ・チャンドランさんから、いきなりたくさんのアプローチを受けました。

 

「素晴らしいエネルギーだ!!!」
「つながっているのは、メタトロン?ミカエル?」

「あなたに、ミカエルからメッセージがあります。
“あなたは、チャネリングをしてください。
それがあなたの人生の使命、役目です。”と伝えています」

 

意外な言葉の数々に、かなりびっくりしました。
目的はチャネリング能力を得ることでも、認められたいからでもなかったからです。

 

レイさんを信頼していたし、大好きでしたが、その時は前述の理由から、心の中で反発してしまいました。

 

レイさん、ごめんなさい。
あの時の私は、あまりに突然の予想外の展開に順応できなかったし、準備できていなかったんです。

 

でも、シェア・エッセイの秘密がわかってからは、「その方法でなら、むしろチャネリングをしていきたい!!!」と思ったのです。

 

つまり、依存関係にならないように、チャネリング能力を使う方法です。
それがシェア・エッセイ【わたしを読む講座】の中で生きているわけです。

 

余談ですが、私はマスターナンバー11ですが、その役割であるメッセンジャーというのは、私の才能の一つチャネリングがいかせるものなのです。

いえ、メッセンジャー=チャネリング=導管、マスターナンバー11そのまんまで、できることなのです。

 

 

●えっ!みんなやっていることかと思ってた!

自分を成長させるために、自分の内側を見つめ、やり直すことは、私以外の人はみんな、とうの昔に当たり前にやっているのだと思っていました。

 

そして、気づきがあった瞬間、深い智慧につながって理解に至る、「わかる」状態になることも、誰もがやっていることだと思っていました。

 

それが違うということがわかってきたのが2014年。

 

移住したおかげでたくさんの方と出会い、体験があったおかげで、自分がやっていることはちょっと先行く状態で、内観俯瞰などをしているのだと理解できました。

 

それらは、25年間続けてきた、自分の内側に向き合い、自問自答しつつ成長しようとしてきた生き方のおかげだったということも、初めて理解できたのです。

 

また、私が

・ナチュラル・サイキック
・自然にチャネリングができている
・エンパス体質
・その時起きていることを理解・通訳できる才能がある
・マスターナンバー11の質を存分にそのまま生き、メッセンジャーの役目をしている

であることは、ここ数年で自覚したことでした。

 

つまり私にとって日常の中で、ごく当たり前にしていたことだったので、自分では認識できていなかったのです。

 

●うつ・双極性障害は、実はクリエイティブの証だった

今は、堂々とこれらの病名を書くことができるようになりました。
この勇気をくれたのは、高次の存在と、内なる自己・ハイアーセルフでした。

 

アメブロで初告白をするように、夢うつつで教えられたのです。
そしてそれを実行しました。

http://ameblo.jp/unicorn11-444/entry-12156304246.html

 

その初告白から、自分の中で「病名を明かすこと」への踏ん切りがついてきました。

 

すべては完璧に流れているようで、「クリエイティブに生きたい!仕事がしたい!」と決断したら、うつや双極性障害と、クリエイティブの関係について書かれた本と出会いました。

 

この本には以下のように、論文や研究結果などが随所に書かれていて、裏づけを示してくれていました。

 

・双極性障害という言葉をごく単純に定義するなら、気分の浮き沈みが極端に激しい状態ということになるでしょう。

・クリエイティブな人は、うつ状態によってインスピレーションを受けるという意味です。

・高いクリエイティブティを持つ人たちが、激しい感情の浮き沈みを体験する事実を裏付ける証拠は多くあります。
この人たちが普通の人たちに比べ、双極性障害に陥りやすい可能性を示す学術的研究も存在します(ジャンカ:2004年論文)。

・リチウムなどの薬物治療を必要とする深刻な躁うつ症、あるいは気分循環性障害と診断されたアーティストもいます。

・創作過程における思考スタイル及び活動パターンが、双極性障害と似ている事実を指摘する専門家もいます。

・クリエイティビティというものは、ある程度、双極性障害(躁うつ病という言葉でも知られています)と、その軽度症状である気分循環症とつながるでしょう。
インスピレーションと作品の奥深さは、絶望に根ざし、躁病相はアイデアが行動に移される段階です。

・私には、あるパターンが見えていました。
スピリット・ガイドとしてユニコーンがついている人は、例外なく、高い創造力を宿す人たちでした。

・ユニコーンは、高い波動を放つアイデアを表現する過程を助け、ユニークな存在であること、時代の先を行くことに対する勇気を与えます。

・ユニコーンは、あなたが本当の意味で情熱を感じられるもの対する集中が切れないようにしてくれます。

・ソースで生まれた聖なる創造が、あなたという媒体を通じて作品になるまでの道を整えてくれます。

 

この本からは、勇気を自信をもらっただけでなく、自分の才能と希望、進む方向を確認できました。

 

人に知られたくなかった双極性障害の過去が、今では私の勲章となり、クリエイティブな人間である証となったのです。

 

2017年5月は、そんな新しい自分との出会い、新たなスタートとなりました。

 

シェア・エッセイ創始者 星野桜

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