めっちゃ沢山のやり直しと「自育」②

 

シェア・エッセイ創始者 星野桜です^^

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私は、この人生でのやり直し・・・めっちゃ沢山やってきました!
やり直しを実践してきたことに関しては、得たものも大きく、今ではその体験を自負してます^ ^

また、子供時代の私のとても残念な、しかも「とても大切なものを失ってしまった気がした」ほどの体験もありました。

 

そのことを書いた めっちゃ沢山のやり直しと「自育」① の続きです。

 

30代の私は、離婚直後から、自分を見つめてやり直しをするということを続けていたのですが、ある日、母と大げんかになりました。

 

そして、生まれて初めて母のことを「あんた」と呼び、軽くですが突き飛ばしたんです。
その時の、母のびっくりした顔が忘れられません。

 

それもそのはず。
子供の時からいい子だった私は、ずっと当たり前のように「お父さん、お母さん」と呼んできたんです。

 

なのに、いきなりいい子だった娘の口から飛び出した言葉は、人生初の「あんた」呼ばわり。
そりゃびっくりしますよね(⌒-⌒; )
当の本人、私自身、自分の言動にびっくりしたんですから・・・

 

 

その時の私の中にあったのは、

「あんたらのせいで、私はこんな大人になってしまった!どうしてくれるのよ!育て直してよ!」

でした。

 

う~~ん、我ながら、すごい発想、責任転嫁、まだまだ子供・・・ですね・・・情けないこと(⌒-⌒; )

 

実は、これには伏線があるんです。

 

このケンカの5~6年ほど前に、私が両親の本当の子供でなく、もらわれてきたのだと教えられ、その後一度も、本気で両親にぶつかっていませんでした。
さらには、離婚とがん体験もした後のことです。

 

私なりの思いやりから、何も話すことができないままの状態だったのですが、とにかく、私の中にこんな思いがあったのか!と、そんな自分に驚いたのは私自身でした。

 

 

そこで、自問自答が始まりました・・・

 

私:両親に「育て直してよ」って、どうやってもらうの?

私:自分が赤ちゃんに戻ることはできないし、かといってこの大きな体を抱っこして、あやしてもらって、哺乳瓶で授乳してもらうってこと?

私:そんなこと無理に決まってるやん!!

私:・・・・じゃぁ、どうするの?どうしたらいいの?

 

たくさんの悶々とした怒りの葛藤が、私の中で渦巻いていました。
そして、突然飛び出した答えに目が覚めました・・・とても深い気づきです。

 

私:今更、赤ちゃんに戻ることができないなら、育て直してもらうことなんてできないやん。ならどうするの?

私:自分で自分を育てなおすしかないやん。それならできるやんか!

 

そこからが、本格的に自分で自分を育て直す、意識的な「自育」のスタートとなりました。

私の場合は、「自分を育てる」自育というよりは、「自分でやり直しをする」自育だったように思います。

 

 

この自育は、いまだに続いています。

この自育をやった成果をあげると、以下のようなものがあります。

 

 😆 「自分を認められるようになった」こと、 😆 「自分を大切に思えるようになった」こと、 😆 「自分を愛せるようになった」などたくさんあります。

 

今も、多分これからもずっと、それは続いていくのです。
それが自分を生きることの、一つの側面なのかなぁとも思っています。

 

 

これらの時期から今までの間、25年間やってきた方法が、【わたしを読む講座】の中身の一部のようにも感じました。

そういう観点からいうと、【わたしを読む講座】≒「自分でやり直しをしながら、自分を育てる」ための方法も、お伝えできる講座だと言えるのかもしれません。

 

誰もが簡単に、いつでも、どこでも、自分でできる方法ばかりだと自負しています。
それらを身につけて、本気で自分を大切に生きたいと思う方、募集しています。
お問い合わせ、お申し込みを心よりお待ちしています^ ^

 

シェア・エッセイ創始者 星野桜
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